コラム

コラム 93「ヒアリング力が委任獲得の鍵だった」

ヒアリング力と聞いて

「ピン!」

と来ましたか?

イマイチですか?

それでは、ちょっとした例を

投資物件を求めている●●社長がいました

その●●社長にA君、B君の2名を紹介。

A君は、
1.5億円の築15年RC、利回り10%
会社にあった最高の物件を持参

B君は、
特に物件の資料は持参せず

さて、どうなったでしょうか?

●●社長はA君の物件を買わず、

B君のお勧め物件を購入しました。

なぜ?
気になりますよね。

それは、

B君が●●社長の希望の条件などを
的確にヒアリングして、

その希望に沿った
アドバイスをして、
物件を提案したから。

投資の目的は?
予算は?
エリアは?
出口戦略は?

そう、これがヒアリング力です。

はい。単純です。

でも、この単純なことが、

売却査定では、
上手く出来ていない担当者が多い。

売却査定でも
ヒアリングがとても重要です。

まず初めのヒアリングは、、、、、

少し長くなりましたね。

続きは、また!

執筆者:印南和行
保有資格:宅地建物取引士、一級建築士、AFP

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