コラム

コラム 60「査定時にライバル店の悪口を言う!?」

研修先のライバルとなる不動産会社を
調べていると、

差別化の為に提供している
無料サービスなどを
見付けることがあります。

この場合、
そのサービスをしっかり
調べるのですが、中には

「実は売主さんにリスクがある」など

問題点に気付く事があります。
(気付くまでしっかりリサーチします)

こういう内容を見付けた時、
どの様に売主さんに伝えるかというと、

「◯◯会社のあのサービスは悪いです」

とは言いません。

私の基本的な考えは、

【ライバルを否定しない】

です。

ですので、悪口は言いません。

しかし、

売主さんがリスクになる事を
知らないのは好ましくないので、

************

「情報として提供する」

************

という伝え方をとっています。

研修先の営業担当者は、売主さんに

ライバル店の悪口を言うのではなく、

情報提供をしています。

売主さんは、

【悪口を言う担当者】

【情報を提供してくれる担当者】

どちらの担当者を信頼しますか。

分かりますよね。

ライバルのサービス等に問題点があったら

悪口でなく、
情報として提供する様に心がけましょう。

執筆者:印南和行
保有資格:宅地建物取引士、一級建築士、AFP

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