コラム

コラム 142「委任獲得はアプローチブック次第」

本日のテーマは

【委任獲得はアプローチブック次第】

についてです。

あなたのアプローチブック
大丈夫ですか?

・アプローチブックは持っていない
・雑誌や新聞の切り抜きだけ
・会社案内程度

このような回答の方、
今日のコラムで成長しますよ。

売却査定時の
アプローチブックのイメージは

例えば

売却査定時に写真のこだわり

をお客様に伝える場合

「弊社は写真の拘りがあり
 広角レンズを使いお部屋を
 大きく見せることや
撮影アングルにもこだわって
 撮影します!」

と伝えても、
イメージがわかないので
お客様は理解しづらいですよね。

でも、

写真を見せながら伝えたら
理解してもらいやすいですよね。

アプローチブックは、

この様に
…………………………………………

言葉だけでは理解しづらいことを
資料(イメージ図)等を作成して
理解してもらいやすくするツール

…………………………………………

売却査定では、

御社ならではの

【戦略】や【伝えたい内容】を

アプローチブックを作成して

見せながら説明した方が
伝わると思いませんか?

はい。その通り。
伝わりやすいですよね。

伝えたいことが
お客様に伝われば
委任獲得率も上がりますよね。

私は売却査定で使う
A4のアプローチブックの
1枚を作成する際

半日掛けて書きたいことを
箇条書きにして
そこから半日かけて整理して

それを元に、

デザイナーさんにデザイン
してもらい完成にします。

このアプローチブック1枚で
お客様に伝えたいことが伝わり

契約率が上がるので

【最高の1枚】

を作る様にしています。

ちなみに、売却査定では
最高の1枚が
内容別で何種類もあります。

今日このコラムを読み終えたら

まず、

アプローチブックを
持っていなかった方は

【すぐに作成】しましょう。

持っていた方は、
アプローチブックを

【お客様目線で見直し】して

伝わりづらいと感じたら

アプローチブックを
再度作成しましょう!

執筆者:印南和行
保有資格:宅地建物取引士、一級建築士、AFP

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