コラム

コラム 132「査定時のインスペクション極意」

本日のテーマは

「査定時のインスペクション極意」

についてです。

今日はノウハウの
とても重要なことをお伝えします。

私は、売却査定で
インスペクションを活用する
ノウハウをお伝えしています。

やり方は

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売却査定の際に
弊社の建築士を同行させ
専任媒介を獲得する

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というやり方はしていません。

「えっ?

株式会社南勝は

インスペクション会社ですよね?

だから

売却査定時には、

建築士を同行させて
専任を取得していると思った。」

と、よく驚かれます。

もちろん、

査定時に建築士を同行させたい
と言われれば、対応は可能です。

目的が

【インスペクション】

であればお勧めします。

しかし、
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目的が

【専任媒介を取得】

であれば、お勧めしません。
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私が

クライアントさんに伝えている

売却査定時に
インスペクションを活用する
理由は

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 お客様の感情を動かす

 インスペクション

+++++++++++++++

を行うことです。

【人は感情で動きます】

人は理屈ではなかなか動きません。

これが非常に重要なポイントです。

営業担当者に同行して
建築士がインスペクションを行う

では、感情が動き辛い。

だからこそ、

営業担当者が行うインスペクション

が重要になるのです。

それが

【簡易インスペクション】

営業担当者が
インスペクションを行い

お客様の

【感情】

を動かすのです。

私のクライアントさんの
営業担当者は全員

簡易インスペクションが出来ます。

それでは、その
簡易インスペクションの
具体的な方法とは。。。

執筆者:印南和行
保有資格:宅地建物取引士、一級建築士、AFP

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