コラム

コラム 113「売却委任は個人で獲得するべし」

さて、本日のテーマは

「売却委任は個人で獲得するべし」

についてです。

今年は

ハワイとアメリカ本土のオレゴン州で
不動産取引やインスペクションを
学びました。

そこで、気付いた点は、

「個人で売却委任を獲得する」

という意識が高い。

会社に内緒で媒介契約を取る
ということではありませんよ。

個人のスキルアップを一生懸命行い
会社に頼らずに、営業するスタンス。

という意味です。

簡単に言うと、

「弊社に任せたら」

とは言わない

「私に任せたら」

と言います。

言われて見れば、
その方が媒介取得率が上がる。

過去、売却査定時に、

******************
建築士に同行してもらい
インスペクションを行ってもらう査定
******************

******************
営業担当者自らが査定時に
簡易インスペクションをする査定
******************

どちらの成果が高いかを
比べた事があった。

その結果は、、、

担当者が簡易でも
インスペクションをした方が

お客様の信頼が得られ
売却委任の獲得率が上がった。

売却委任獲得には
個人の力をアピールするべきですね。

あっ、だからと言って
個人に任せっぱなしにすると

できる営業マンだけ数字が良くなり
その子が辞めると困る
という状態になります。

ですので、

会社が社員に

「個人で戦えるノウハウ」

を提供するのがベストと思います。

その、個人で戦えるノウハウを

10月24日【私】主催の

「売却査定ノウハウセミナー」

でお話し致します。

自社開催なので、
ここでしか話せない内容
を中心に話ますねw

執筆者:印南和行
保有資格:宅地建物取引士、一級建築士、AFP

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