コラム

コラム 112「アメリカ視察で見えた事」

今週はポートランドから。

昨日も色々な事を学びました。

一昨日は、
17年間アメリカで
インスペクションをしてる
ギルさんに一日中ヒアリング。

彼はアパートオーナーで
投資家でもある。

さらに、
彼の奥さんは不動産仲介の営業。
朝から夕方まで色んな質問しました。

これから
日本でもインスペクションは活発になる
というを事を確実に感じました。

この時代に向けて、

不動産の営業担当者は
何をして行けば良いか。

という事も分かって来ました。

ちなみに、
不動産営業の奥さんは
インスペクションをギルさんに
依頼することはないそうです。

でも、インスペクションの知識は
しっかり把握しているそうです。

そうです。

不動産の営業する人は
最低限のインスペクション知識
が必須になるのです。

最低限とはどんな知識か?

************
どんな部位を検査し
どういう判定がされて
その判定の説明まで出来る
************

程度までの知識は必須かと。

もっと言うと、出来れば
簡易インスペクションまでの
知識があるとベター。

私はアメリカの
不動産取引は日本より
先進的と思っています。

その国の営業がどういう
スタイルで営業しているかは

重要チェックポイント
だと思いますよ。

ギルさんの奥さんの車は
テスラでした。

電気自動車なのに加速が最高。
高速道路の自動運転も最高でした。

私も欲しくなりました。。。

執筆者:印南和行
保有資格:宅地建物取引士、一級建築士、AFP

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