コラム

コラム 79「成果の出ない中古の購入仲介は今すぐやめるべき」

「成果の出ていない中古の購入仲介は
今すぐやめるべき」

ちょっと言い過ぎですか?

では、少し考えてみましょう。

中古の購入仲介は、
購入者を探すことから業務が始まります。

もっと言うと、
HPのシステム導入から始まりますね。

そして、
新鮮な物件情報を自社HPに登録します。

自社HPに新鮮な物件情報を
掲載する為に、

新しい物件情報をダウンロードして
FAXで物件確認をして、
間取り図を作成して
物件の写真を撮影して
チラシ配布の為の原稿作成、チェック。

さらに
チラシを印刷、ポスティング。

購入者を探すには、ざっくりこの様な作業。

集客の為にコストや人件費が結構掛かる。

ここまでやって、
やっと連絡が来たお客様は、

なかなかアポイントが取れず、
希望の物件情報も出せず。
歯がゆい思いをする。

それでも追客を頑張って、
なんとか物件見学に行く。
でも、そのお客様は、物件の購入を見送り、

自社で仲介できない物件を見つけ
他社で購入してしまった。
なんてことも。

なんだか、とても辛いですね。。。

すみません。
中古の購入仲介が悪いのではありません。

購入仲介で、もの凄い成果を上げている
会社さんも多くいます。

私が言いたいのは、

*****************

中古の購入仲介は、集客から契約まで
人件費なども含めると
相当なコストが掛かっているのです。

*****************

この相当なコストを掛けて
自分が思う様な成果が出ていないのなら
もったいない。

だから

「今すぐやめるべき」

と思っています。

この相当なコストを

「売却仲介」に注ぎ込んだ方がいいのでは?

執筆者:印南和行
保有資格:宅地建物取引士、一級建築士、AFP

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