コラム

コラム 78「3.5人の営業マンで60の案件」

1年以上サポートしている会社さん。

営業担当者が3.5人で
60の案件があり、

そのうち7、8件が買い取り再販物件で
残りの50数件は全て専任預かり案件。

そして、
売却が月10件以上、
その内、大手並みの両手率。
(物件の囲い込みなしで)

→買いの仲介なら20件程度契約数ですね

どうですか?
いいですよね?

ちなみに、3.5人の営業担当者の構成は

社長は現場にほとんど出ていないので0.5人
専務が1名
買いの仲介だった中途採用1名(10ヶ月目)
不動産未経験の転職者1名(半年目)

驚いてしまうメンバー構成です!

バリバリの売却を極めた人が営業して
この数値かと思いきや、
えっ!と驚く、メンバー構成ですよね。

もちろん、
地方でなく、大手さんがいる地域です。

どうして、この様な数値が出るか。

もちろんノウハウが良いから(笑)

それもそうですが、それだけでなく、

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売却の専門会社として活動しているから

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うわべではなく、
実際にその様に行動しています。

例えば
通常の購入予定者のサポートはほぼ無し。
預かった物件の購入検討者のみの対応。

簡単そうだけど、なかなか出来ませんよね。

しかし、

今は売却専門がチャンスとして
売却専門で活動する。

チャンスと思ったら、
それだけに力を注ぎ込む。

すると、
すごい結果が出ますね。

執筆者:印南和行
保有資格:宅地建物取引士、一級建築士、AFP

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