コラム

コラム 71「1店舗で50件以上預かり物件がある会社の秘密」

私がサポートさせていただいている
フランチャイズにも加盟していない
小さな会社さんで、

専任預かり物件と、自社再販物件の合計が
50数件になっている件です。
(常時、売れたり、委任で預かったり
しているので数は毎日変わるほど)

この会社さんは、社長と専務と
営業担当者1名、それと事務員さん2名と
数ヶ月前に業界未経験者の新入社員1名

この会社さん、地方でなく
大阪市内の会社さんです。

この激戦区で、この規模の会社さんが
50件以上物件があるって、凄い事です。

とてもいい結果を出しているので
今度、対談動画を撮影しよと思っています。

それはさておき、

この会社さんがなぜ、
この様な結果を出しているのか?

気になりますよね。

それは

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売却中心の活動
徹底的に差別化

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これです。

もちろん、買い客中心だった業者さんが
ノウハウも無くいきなり売却中心に
するのはキケンな行為だと思いますが、

売却案件が取得できる様になった後は
売却をメインにしていく方が
ベターだと私は考えます。

そして、徹底的な差別化です。

大阪市内は大手は多数います。
大手以外にも中小不動産会社も多数です。

みんな売却案件は欲しいです。
そしてみんな必死です。

そこで勝つには、

「徹底的な差別化」

これを行わなければ勝てません。

この差別化が重要だと考えているので
弊社の売却案件取得サポートは
エリア制にしています。

そのエリアで徹底した差別化で
勝ってもらいます。

徹底した差別化を行い、
預かり物件が多くなると、

周りの不動産会社さんの対応も変わり、
収益も変わります。

委任案件が多いと良い事多くなります。

売却委任いっぱい取得しましょう!

さて、本日は神奈川のクライアントさんへ。

この会社さんも日々真面目に勉強して
くれているので、今後が楽しみ。

執筆者:印南和行
保有資格:宅地建物取引士、一級建築士、AFP

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