コラム

コラム 68「簡易インスペクションがマイナスなんだ。」

ここ最近、簡易インスペクションに
ついての質問が非常に多い。

簡易インスペクションとは

「不動産営業担当者が査定時などに、
簡単なインスペクションを行うこと」

を言います。

査定時や案内時にはとても良い行為ですが、
残念なことに、使い方に問題があり、

簡易インスペクションすることで
お客様から、マイナスイメージを抱かれて
いるケースが多い。

例えば、
・検査した結果の判断が曖昧でマイナス
・そもそも、営業担当者がインスペクションを
 する理由が伝わっていない
・検査時間に不満

などなど、多くのマイナスイメージが
伝わっています。

簡易インスペクションというと

「簡単なインスペクションが出来れば良い」

と思って、営業担当者が
インスペクションを学んで実践しますが

これが大間違え。

簡易インスペクションは勉強すれば
なんとか出来るようになりますが、

それよりも、
どの様に活用するかの方が重要です。

簡単なインスペクションが
できるからと言って現場で容易に行うのは
マイナスになることもあるので要注意です。

まずは、

・検査した結果の判断が曖昧
・そもそも、営業担当者がインスペクションを
 する理由が伝わっていない
・検査時間に不満

この部分を明確にしてから
活用していきましょう。

上手に活用できると、効果は抜群です!

執筆者:印南和行
保有資格:宅地建物取引士、一級建築士、AFP

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