コラム

コラム 33「簡易インスペクションで契約率83%」

【簡易インスペクション】

これは私が作った言葉なので
初めて聞いたという方が
大半ではないでしょうか。

インスペクションという言葉は
みなさん理解していますよね。

インスペクション=
 建物の状況を把握するための診断

これに【簡易】が付く。

そうです。

======================
簡易的な建物診断をする事を
簡易インスペクション
======================

と呼んでいます。

不動産会社の担当者さんに
簡易インスペクションを覚えていただき
それを、物件案内時や査定時に
活用してもらいます。

これは大きな差別化になります。

事実、

======================
売却査定委任獲得率83.3%の
結果を出した担当者は
必ず簡易インスペクションを
実践しています。
======================

簡易インスペクションには
想像以上の効果があります。

習得して損はない知識です。

簡易インスペクションを習得するには、

==========================
・インスペクションの基礎知識
・どんな部位を診断するのか
・どんな判定基準で判断するのか
・診断に活用する道具の使い方
・実際の住宅ではどこを診断するのか
・診断結果をどう伝えるか
==========================

などを把握しておくと良いです。

今、この簡易インスペクションを
覚えるから差別化できるので
簡易インスペクションは

【今】 習得してください。

執筆者:印南和行
保有資格:宅地建物取引士、一級建築士、AFP

コンサルティングお問合せ

0800-600-0707
営業時間 9:00~20:00(通話無料)