コラム

売却コラム 22 「1冊の本で人生が変わる」

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あなたは本を読んで、影響を受けその後何か行動したことはありますか?

おそらく、ほとんどの方が本から影響を受けて、行動を起こしているでしょう。
ですので、皆さん、本の影響力はすごいと認識しています。

この影響力を味方に付けるというビジネス戦略が注目されています。

私は2014年に出版をしました。本を出版するまでは、南勝という会社は「小さな会社」と認識され営業活動は大変でした。
私自身も「単なるインスペクションができる一級建築士」として思われていました。

しかし、出版をしてから大きく変わりました。
出版の事実とマーケティング手法を組み合わせた集客・セールスを行うようにしました。

すると、集客で成功し、ライバル会社より弊社を選んで頂くケースが一気に増えました。さらには、セミナー講師として声がかかることも増え、全国宅地建物取引協会様からも講師の依頼が来るまでになりました。

名も知られていない小さな会社から「建築の専門書を出版しているしっかりした会社」と思われるようになり、私自身は、「建築の専門書まで出版している一級建築士でインスペクションの専門家」とみられるようになりました。

まさに、【1冊の本で人生が変わった】本人です。

だからこそ、みなさんに出版を勧めています。では、出版するとなると、どんな手段があるか。

出版手段は大きく分けると「商業出版」と「自費出版」の2つがあります。
商業出版となると、ある程度販売できる見込みがある本を書ける人にしか声が掛かりません。これはなかなか簡単には声が掛からないです。また、声が掛かったとしても、出版社の書いて欲しい内容(売れる本の内容)と、著者の書きたい内容とが食い違う可能性があります。

ではもう一つの選択肢、自費出版はというと、こちらは書きたい内容を書くことが出来ますが、問題として費用が大きく掛かるという点です。全てお任せする場合200万円〜300万円程度掛かり、何百冊もの本の在庫をストックしておく場所も必要となります。

やはり、なかなか簡単に出版は出来ません。
だからこそ、出版の権威付けというのがあり、出版すると効果が大きいのです。

では、私はどの出版手段をお勧めしているかというと、「商業出版」と「自費出版」どちらでもありません。私はクライアントに【電子書籍の自費出版】をお勧めしています。

商業出版は良いのですが、話が来る可能性が低く、自分で出版の話を持ち込むのは難しいです。
もうひとつの、本を印刷する従来の自費出版だと、費用が非常に高く、いくらビジネスに活用するからといってもリスクが大きいです。

一方で私がお勧めしている電子書籍による自費出版であれば、費用が大きく抑えられるので、リスクが小さくなります。
従来の自費出版に比べると約20%程度の費用で出版出来ます。
事実、私のクライアントは50万円程度で電子書籍の出版をしています。

もしも、出版効果によって3000万円の物件の両手仲介が取得できたら? 
両手の仲介手数料は192万円ですね。

従来の自費出版の費用が250万円だった場合は、192万円-250万円=-58万円となり、利益はなくマイナス58万円となります。
それが、電子書籍の自費出版で費用が50万円だった場合は、192万円-50万円=+142万円となり、142万円の利益となります。大きな違いが出ます。

従来の自費出版でなく、安価な【電子書籍の自費出版】を勧めている理由はここです。

次号では、出版のメリットや【電子書籍の自費出版】について詳しくお伝えいたしますので、楽しみにお待ちください。

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